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快適AV(072)ライフ

快適なオナニーライフを目指した日々の試行錯誤

【AV視聴機材】DENON AH-D7000【紹介】

DENON渾身のフラッグシップ・モデル、DENON AH-D7000。
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AH-D7000のスペック

発売日:2008年 9月中旬
型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:φ50mmネオジウムマグネット
周波数特性:5~45,000Hz
最大入力:1,800mW
インピーダンス:25Ω
出力音圧レベル:108dB/mW
質量:370g(コード含まず)
プラグ:直径6.3mm 金メッキステレオ標準プラグ
コード長:3m Y型 7N-OFC線

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【AV視聴機材】beyerdynamic DT770 E/32【紹介】

インピーダンスをポータブル機器に合わせたのにサイズがちっともポータブルじゃない。
DT770 E/32です。

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DT770 E/32のスペック

発売日:2009年5月26日
型式:密閉型
ドライバー:
周波数特性:5Hz~35kHz
最大入力:
インピーダンス:32 Ω
出力音圧レベル:96 db
質量:270 g
プラグ:標準プラグ/ミニプラグ
コード長:3 m、標準プラグ/ミニプラグ

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【AV視聴機材】SONY MDR-EX50LP【紹介】

付属イヤホンからのステップアップ。MDR-EX50LPです。

MDR-EX50LP
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MDR-EX50LPのスペック
● 選べる10カラーでリスニングシーンをカジュアルに演出
● 高密度レジスターによる重低音再生
● 直径9mmの小型ドライバーユニット
● 400kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット
●アングルドイヤーピース構造
●装着感と音質を向上させるハイブリッドイヤーピース
●コードの絡みや断線を防ぐブッシング
●コードの長さを調節できるアジャスター付属
●コードの絡みを防ぐコードスライダー

発売日:
型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:9mm、ドーム型(CCAW採用)
周波数特性:5-23,000Hz
最大入力:100 mW
インピーダンス:16Ω(1kHzにて)
出力音圧レベル:100dB/mW
質量:約3g(コード含まず)
プラグ:金メッキ L型ステレオミニプラグ
コード長:約1.2m、リッツ線Y型コード

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【AV視聴機材】HP-RX700【紹介】

今回は、夜間のTV視聴時の強い味方、HP-RX700です。



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HP-RX700のスペック

● 長時間快適にリスニングできる新開発“ワイドホールド・ヘッドバンド”採用
● 使いやすい片側3.5mコード+大画面視聴にも便利な延長1.5mコード
● 大口径“φ50mm高磁力ネオジウムドライバーユニット”採用
● 心地良い肌触りで快適に楽しめるソフトレザーイヤーパッド

発売日:2008年 2月上旬
型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:φ50mm高磁力ネオジウムドライバーユニット
周波数特性:8Hz ~ 25,000Hz
最大入力:1,500mW
インピーダンス:48Ω
出力音圧レベル:105dB/1mW
質量:330g(コード含まず)
プラグ:24金メッキステレオミニプラグ
コード長:OFC 3.5m φ3.5mm 24金メッキステレオミニプラグ付



実売で4000円を切る、お財布に優しいヘッドホン。
聴感上の特性も高音、低音、ともに可もなく不可もなくといった感じ。
オーディオ的にいうのなら、「素直な音」といったところでしょうか。
装着感は、中の下くらい。長時間つけているとちょっと煩わしくなるので、
尺の長いAVだと小休憩が必要になるかもしれません。
先ほども述べたとおり、音質的には、ややこもりがちながら、
比較的フラットなバランスのいい音のため、
一聴して、地味な印象がありますが、嫌味な音を出しません。
しかし、ただそれだけです。
あくまで価格なりで、秀でた何かを持っているというようなヘッドホンではありません。
TVの音をほんのちょっとステップアップさせたい、
喘ぎ声を家族に聞かれるのはまずい、
だけどヘッドホンごときにあんまりお金をかけたくない、
そんな方に最適のヘッドホンだと思います。
サイズからして、ポータブルに向かないのはもちろんのこと、
オーディオ用途、DTM制作時のモニターとしてもあまりお勧めはできません。



(サンダ)






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【AV視聴機材】ATH-A900【紹介】

どうせ抜くならより良い環境で。
というわけで、サンダのAV視聴には欠かせない愛機たちを紹介していきたいと思います。



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ATH-A900のスペック

● ボビン巻きOFCボイスコイル。
● φ53mm専用設計ドライバー。
● 3D方式ウィングサポートによりさらに快適な装着感。
● 布巻き3.0m Hi-OFC入力コード。
● DADS構造により伸びのある低域を実現。
● 圧迫感を低減するトータルイヤフィット設計。

発売日         :2002年10月21日
型式          :密閉ダイナミック型
ドライバー     :φ53mm、ボビン巻きOFCボイスコイル
周波数特性     :5~40,000Hz
最大入力     :2000mW
インピーダンス     :40Ω
出力音圧レベル     :101dB(JEITA)
質量(コード除く)    :350g
プラグ         :標準/ミニ金メッキステレオ2ウェイ
コード(シース/素材/長) :布巻き/OFC/3.0m(片出し)



若干、高音よりとはいえ、MR.王道といえばこの機種。
いわゆる高級ヘッドホンの入り口としては最適な機種です。
付属イヤホンからのステップアップなら、高音質とはこういうことか!と驚くこと必至でしょう。
また音楽だけでなく、低音を不必要なレベルまで引っ張らないあたり、
AV(オーディオビジュアル)においてもその能力を遺憾なく発揮してくれます。
濁りや曇りのない、どこまでも澄み渡るような喘ぎ声は、僕らのソロ活動を手厚くサポートしてくれます。
ただしAV(アダルト)鑑賞に使用する際は、注意点、というか割り切らなくてはいけない点がひとつ。
様々な方々が、様々な環境でリファレンスとされている通り、
このヘッドホンは、ソースの粗を浮き彫りにしてしまう傾向があります。
それは制作サイドが使う際にはそれでいいのですが、
僕らユーザーにとってはいいことばかりではありません。
たとえば、AV(アダルト)などはTV番組や、映画などと比べ、いろいろな部分のグレードが低く、
それは録音機材、技術においても同様の状態であります。
そのため、TVのスピーカーや廉価なヘッドホンでは気にならないような耳障りなノイズや環境音が、
拡大描写され、人によっては大切なソロ活動を阻害される恐れがあります。
時には、ユーザー側で使い分ける必要な場面が多々ありうることだけは、
覚悟しておく必要があると思われます。
しかしそれは、A900ではなく、制作メーカーが悪いわけで、
ならば、いっそのこと良質なAVメーカーを探す一助とするのもありかもしれませんね。
ハイクラスなオーディオに触れ、そしてもし興味を持つようなことがあれば、
この音を元に、どこの音が多いor足りない、とか、
ここはもう少しこう鳴って欲しい、とか、自分の好みを推し量るといいと思います。
まさしくリファレンスですね。
ちなみにコードが3mありますので、ポータブル用途には向いていません。



(サンダ)






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