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快適AV(072)ライフ

快適なオナニーライフを目指した日々の試行錯誤

コスキャバは魅惑の空間

コミュ障で二次元ヲタの僕がコスキャバに行ってきました!

アニメは好きだけど人と接することが苦手。
他人は全て敵に見える。
でお馴染みの僕ですが、何を思ったか三次元の巣窟であるコスキャバなんぞに行ってしまいました。

これまで負け犬人生を突き進んできた僕。
彼女なんぞできるわけもなく、人から好かれる経験など一切無し。
「彼女いない歴=年齢だけど、フェイトちゃんが嫁になってからは3年経ちます」と胸を張って答えてきましたが、やっぱり寂しいわけですよ!

そんなわけで、アニヲタがとりあえず行きやすいコスキャバに行くことにしました。

決行日は週末の金曜日。
冷たい雨が降りしきる中、友人二人と合流し、まずは居酒屋で景気づけの一杯。
シラフでキャバなんて行けるわけねーから!

ガッツリ飲んで、楽しくお喋りして、まずはテンションを上げまくります。
ひとしきり酔っ払った頃、いよいよ決戦に向けて動き出すことに。
時計の針は22時前を指しています。
僕の足は武者震いでガタガタ震えている状況。
産まれたての小鹿のような足取りでフラフラと目当ての店舗に到着。
震える手でドアを開けると、店内は活気で溢れています。
「リア充の巣窟じゃないか…」と心が折れましたが、ガクガク震える膝を抑えて店内へ歩を進めました。
すると優しそうな店員さんが現れ、「申し訳ありません。今は満席でご案内が22時30分頃になってしまいます」と残念なお知らせを告げてきました。

ホッとしたようなガッカリしたような。
思春期の乙女のような複雑な心持ちでお店を後にします。

このままでは終われない。
日本男児なら体が朽ちようとも前へ進め!と誰かが言ったような気がしたので、次のお店を探すことにしました。

二店舗目へ到着し、扉を開けると、部屋は空席だらけです。
すんなりと席へ通され、ついにリア充デビューを飾ることになってしまいました。

店内を見渡すと、アニメのポスターがそこかしこに貼られており、まるで僕の部屋の中のような環境。
ああ、ここはホームなんだと心が落ち着いた頃に、女の子がやってまいりました。

僕の隣についた女の子。
髪の毛は赤く、メイドのような衣装を着ていましたが、何のコスプレをしているのかわからない。
アニメに関する知識しか武器がない薄っぺらな僕なのに、ヲタ向けの店でコスプレをしている女の子の元ネタが分からないなど言語両断。
メッシに向かって「老後の予定は?」などと聞くぐらい最悪なことです。

あの糞出っ歯と同レベルか。。。と落ち込みつつも、何とかコスプレに触れずに話を進めます。
しかし、女の子が「私ゲーム好きなんですよぉ。今日の服もゲーム系ですし」と、あっさりコスプレに触れてしまいます。
ここで僕の脳内に二つの選択肢が…

A:知ったかぶりをする

B:素直に知らないと白状する

どっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだどっちだ
と脳内で散々迷ったあげく、結局を選択。
すると、笑顔でコスプレの元ネタを教えてくれました。
ああ、嘘をつかなくて良かった。
適当な返事をしていたらどうなっていたか分からない。
優しいお姉さんありがとう!
コスプレの元ネタは忘れちゃったけど、ありがとう!

とにかく、女の子のアニメや漫画知識が深くて参りました。
漫画は不得意分野なので、女の子の話についていけずに絶句するタイミングも何度かありました。
結局、聞き役にまわって自分の無知っぷりをごまかし、さらにはたまたまビジュアル系が好きな子がついたときは得意のV系ネタを全開にして何とか切り抜けました。
結果、ほとんどアニメの話はしなかったけど。。。

それでも、女の子と話している最中はテンション上がりすぎて声が出なくなるまで大声で喋りまくり。
店から出るときは声がカスカスで小林ゆうみたいな声になっていました。
しかも、勢いに任せて女の子に携帯番号とメルアドまで晒した(ような気がする)。
個人情報まで抜き取るなんて、何て楽しくて恐ろしいお店なの!!!!

三次元なんて興味ないけど、ないけど、
とりあえずもう一回コスキャバ行こうかな。

ていうか通おうかな。




(ゲル)






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