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快適AV(072)ライフ

快適なオナニーライフを目指した日々の試行錯誤

わたしの偉人100人vol.9

今回は写真家、星野道夫です。

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19歳の時に見たアラスカの写真に魅せられて、日本から遠く6000km離れた極北アラスカに渡り、そこに住む人々やその大自然と向き合いながらその生涯のうちに10万点という写真を残し、最期はクマに襲われ命を落とすという…どこか現実感のない夢のような人。

そして写真以外に星野がわたしたちに残したものがもうひとつあります。それは風景や動物達を見つめ続けた果てに辿り着いた、人間に対する深い思索とも言うべき言葉たちです。

その言葉は自分の成長と共に実感できるようになったものもありますが、わたしたちが忘れてしまいがちなもの、本当に大切なものは何かというのを繰り返し語っている気がします。そんな星野の言葉をひとつ…

「人生はからくりに満ちている。日々の暮らしの中で、無数の人々とすれ違いながら、私たちは出会うことがない。その根源的な悲しみは、言いかえれば、人と人とが出会う限りない不思議さに通じている。」


旅をした人―星野道夫の生と死旅をした人―星野道夫の生と死
(2000/02)
池澤 夏樹

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