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快適AV(072)ライフ

快適なオナニーライフを目指した日々の試行錯誤

その花はまだ咲かない。自らの美しさがどれほど罪深いかを知っているかのように。

そこは地獄だった。
暗くて、寒くて、どこまでも深い。
昨日まで、私がいた場所とは大違い。
このまま、眠ろうと思った。
目を閉じたら、もう何も見ないで済む。
耳を塞げば何も聞かずに済む。
けして許されることのない罪を犯した。
あの場所にはもう帰れない。
この大きな暗く深い海原に、
目も耳も手足も、そして心だって溶けていってしまえれば、
きっと何も感じなくなって、誰にも感じられなくなって、
傷つくことも傷つけることも無くなるんだ。
もう自分が誰であったかも思い出せない。

どこかから、小さな小さな声が聞こえた。
それは多分、私の名前だ
ねえ、眠いんだ。起こして欲しくなんかないんだ。
声はやまない。
私をどこかへ誘い出すような、もう忘れかけていて、
でもとても懐かしくて、私にとって、とても大切な意味を持つ声。

ふいに光が差した。
遠く遠く、どの道を通れば辿りつけるのか。それすらわからないほど遠く。
何故だろう、起きたくなかったはずなのに。
気づけば、私は立ち上がっていた。
心のどこか、歩き出そうと決意していた。
いつか一つになれたらとさえ思ったこの場所が、
今はひどく禍々しいものにみえる。
こんなところに留まろうだなんて、私はきっとどうかしていたんだ。
ここは私の場所じゃない。

あっているのかもわからないこの道は、
少し前まで、私のいた地獄より暗く冷たく、
ただの一歩、進むだけでも困難な道だった。
あの光は何なのだろう。この道は正しいのだろうか。
いつからか周囲にまとわり付いていた、暗い影が、声を荒げる。
酷い罵声の中、私は歩き続ける。泣いたらいけない。泣いている暇なんかない。
大きな声にかき消されそうになりながら、
それでも小さな声はまだ聞こえている。大丈夫。
その声だけを頼りに私は進む。
きっとこの罵声にも意味はある。
それがわかるときが必ず来る。
あの光に辿りつければ、全てが分かる気がする。
私を呼んでくれるこの声も、あの光の先にいるはずだ。
零れ落ちそうになる涙を堪え、視線を上げた。
この涙は、君と出会えたときまで、
君と笑えるときまでとっておこう。
どうせ泣くのなら、嬉し涙のほうがずっといい。

あと少し。
手を伸ばせば届きそうなところまできている。
長い道程。どれくらい歩いただろう?
道すがら、色々なことを思い出せた。
今はもう随分と大きくなったあのときの声は、
やはり私の名前だった。
私は昔、あの光の中、その中央にいた。
わたしはあの光、そのものだった。
縺れる足がもどかしい。
逸る気持ちをおさえ、一呼吸いれる。
さあ、あと一歩。
随分遠回りしたけど、
随分遅くなってしまったけど、
君に会いに、戻ってきたよ。

今なら届くだろう。
君に応えてあげられるだろう。
わたしはありったけの声で叫んだ。


私がジャンヌ・ダルクだ!


さあ、あの日をとりもどそう。
この光り輝くステージは、柏木由紀のものでも、渡辺麻友のものでもない。
元チームBエース、菊地あやかにこそ相応しい!

ついつい迸る情動を抑えきれず、ポエムを書いてしまいました。
どうも、リリシストサンダです。
今回は、今年のリクエストアワーで念願の初日メンバーへの復帰を果たした、
あやりんこと菊地あやかちゃんでいきたいと思います。


少し前になりますが、Ogi祭りでのあやりんのジャンヌダルクは大層感動いたしました。

2010 0916 Team Ogi 祭  鏡の中のジャンヌ・ダルク.flv_000019020
真・ジャンヌ再臨!

110423-0037440203.jpg
マジスカでの役名もこの通り。

AKBを一度去ったときに比べ、顔立ちも随分大人になったと思います。
AKB48、その他含め、アイドルであるという性質上、どうしても加入段階では非常に低年齢なメンバーが多いです。
そこから、レッスンや公演を通し、徐々に成長をしていくわけですが、
精神面はまだしも、肉体面は、運営の当初の目論見通り育っていくとは限りません。
まぁ、顔面に改造を施し、難を逃れる方々もいないとは限りませんが、
少女から女性への過渡期で大きく骨格が変わってしまうメンバーも多々居ります。
綺麗な蕾が綺麗な花を咲かせるとは限らないわけですね。
そんななか、あやりんは少女期から現在まで、美少女であることを裏切らない稀有な存在であるといえます。
チームB時代を振り返れば、その扱いからスペックの高さも折り紙付といえるでしょう。
過去の過ちによる衝撃を知らない新規のファンにとって、
むしろルックス、スタイル、キャラクター、三拍子揃っていながらも、
いまだ芽吹くときを待っているあやりんは、非常に応援しやすいメンバーの1人かもしれません。
本来、弱点となるはずの脇の甘さも、彼女のキャラを知れば、好意的に、愛嬌のひとつと思えるようになるだろうしね。

そうそう、彼女、美人さんになったと同時に、様々な苦い経験を通し、
メンタル面も非常に頑強に成長したようです。



その象徴的なgoogle+上でのやり取りをひとつ。


秋元康
「師匠!やすすは、いつも師匠の近くで勉強させてもらっています。
師匠は今まで、どんな恋愛をして来たんですか?」

※師匠とは、松井咲子のgoogle+上での愛称。
※やすすは、秋元康のこと。康はgoogle+上では非常にフランクに接することの出来る存在です。

松井咲子
「ちょwやすす先生…
完全に黒歴史です、本当にありがとうございました」

※メンバーは康のことをやすす呼ばわりしています。
※咲子さんは過去プリクラ流出しましたが、康はそれを知らずに話題を振ってきたようです。

菊地あやか
「黒歴なあーそれなー」


と、ここで、呼ばれもしてないのに菊地登場。さらに自らの古傷を抉り、ネタにまで昇華しております。

中学生時代、その愛くるしいルックスから多数のファンを獲得。
一時は柏木由紀、渡辺麻友と肩を並べるか、もしくはそれ以上の人気を誇りながら、
まさかの彼氏とのプリクラ流出、さらにブログから性行為を匂わせる記述の存在まで発覚と、
NTRファンには堪らないご褒美をくださったあやりん。

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ご褒美画像。

今も、どっかでだれかとSEXしてると思うと、
我が愚息もエレクチオンせずにはいられません。

あなたも今夜はこんな汚れたジャンヌダルクで一発どうですか?

jphip75600.jpg


(サンダ)






岩佐美咲 多田愛佳 大家志津香 片山陽加 倉持明日香 小嶋陽菜 指原莉乃 篠田麻里子
高城亜樹 高橋みなみ 仲川遥香 中田ちさと 仲谷明香 前田敦子 前田亜美 松原夏海
秋元才加 板野友美 内田眞由美 梅田彩佳 大島優子 菊地あやか 田名部生来 中塚智実
仁藤萌乃 野中美郷 藤江れいな 松井咲子 峯岸みなみ 宮澤佐江 横山由依 米沢瑠美
石田晴香 河西智美 柏木由紀 北原里英 小林香菜 小森美果 佐藤亜美菜 佐藤すみれ
佐藤夏希 鈴木紫帆里 鈴木まりや 近野莉菜 平嶋夏海 増田有華 宮崎美穂 渡辺麻友
阿部マリア 市川美織 入山杏奈 大場美奈 島崎遥香 島田晴香 竹内美宥 仲俣汐里
中村麻里子 永尾まりや 山内鈴蘭 相笠萌 雨宮舞夏 伊豆田莉奈 岩田華怜 岩立沙穂
梅田綾乃 大島涼花 大森美優 岡田彩花 加藤玲奈 川栄李奈 北汐莉 北澤早紀
小嶋菜月 小林茉里奈 サイード横田絵玲奈 佐々木優佳里 篠崎彩奈 鈴木里香 高島祐利奈 高橋朱里
田野優花 名取稚菜 長谷川晴奈 平田梨奈 藤田奈那 光宗薫 武藤十夢 村山彩希
茂木忍 森川彩香 森山さくら 渡邊寧々 大矢真那 小野晴香 加藤るみ 木﨑ゆりあ
木下有希子 桑原みずき 須田亜香里 高田志織 出口陽 中西優香 平田璃香子 平松可奈子
松井珠理奈 松井玲奈 矢神久美 赤枝里々奈 阿比留李帆 石田安奈 小木曽汐莉 加藤智子
後藤理沙子 佐藤聖羅 佐藤実絵子 高柳明音 秦佐和子 古川愛李 松本梨奈 向田茉夏
矢方美紀 山田澪花 若林倫香 磯原杏華 上野圭澄 梅本まどか 金子栞 木本花音
小林亜実 酒井萌衣 柴田阿弥 高木由麻奈 竹内舞 都築里佳 原望奈美 間野春香
山下ゆかり 山田恵里伽 井口栞里 市野成美 犬塚あさな 今出舞 岩永亞美 内山命
江籠裕奈 大脇有紗 荻野利沙 鬼頭桃菜 小林絵未梨 斉藤真木子 菅なな子 新土居沙也加
日置実希 藤本美月 二村春香 古畑奈和 松村香織 水埜帆乃香 宮前杏実 山田みずほ
小笠原茉由 門脇佳奈子 岸野里香 木下春奈 小谷里歩 近藤里奈 篠原栞那 白間美瑠
上西恵 福本愛菜 松田栞 山口夕輝 山田菜々 山本彩 吉田朱里 渡辺美優紀
東由樹 石田優美 鵜野みずき 太田里織菜 大谷莉子 岡田梨紗子 沖田彩華 川上礼奈
木下百花 古賀成美 小鷹狩佑香 小柳有沙 佐藤天彩 島田玲奈 城恵理子 高野祐衣
瀧山あかね 谷川愛梨 中川紘美 西澤瑠莉奈 林萌々香 原みづき 肥川彩愛 藤田留奈
三田麻央 村上文香 村瀬紗英 矢倉楓子 山岸奈津美 山本ひとみ 與儀ケイラ 穴井千尋
安陪恭加 今田美奈 植木南央 江藤彩也香 熊沢世莉奈 兒玉遥 古森結衣 下野由貴
菅本裕子 田中菜津美 谷口愛理 仲西彩佳 中西智代梨 深川舞子 宮脇咲良 村重杏奈

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