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快適AV(072)ライフ

快適なオナニーライフを目指した日々の試行錯誤

痴漢電車

こんにちは。中央線です。

月曜の朝のことです。
高尾から東京行きの通勤快速に乗りました。
折り返し発車ですので通勤時間帯とはいえ余裕で座れます。
到着駅では乗客が鮨詰め状態になるため、
なるべくドア付近に座ることにしています。
本日はいちばんドア側に座ることができ、ラッキーでした。

八王子で人がどっと増えるのですが、
座っている自分の前に女子高生が立ちました。
すでにぎゅうぎゅう詰めにちかく、
女子高生の左右にも後ろにも人がいっぱい立っています。

目の前のチェックのスカートと黒っぽいネクタイ。
制服から受ける感じはギャルっぽい印象でした。
まともに顔を見るのはさすがに憚られました。

電車が立川につくと、まとまった数の乗客が降り、また同じだけの人が乗り込んできます。
女子高生が床に置いていた荷物をひろいあげ、背中側のひらいたドアに行きかけました。
私が、読んでいた文庫本から顔を上げると、
乗客のなかのある男と目が合いました。
青白いほそおもての、25歳くらいの男でした。
つぎの瞬間、男は視線をそらし、
降車する人たちの流れに身をまかせるような具合に、あいたドアのほうへ体を向けました。
そのとき男の動きが少しヘンだなという直感めいたものがあったのはたしかです。
あきらかに女子高生よりあいたドア側に立っているはずなのに、
彼一人、女子高生の背後に身をおきたいがために、降りる人の流れに逆らっているように見えたのです。

そのときです。
降りて行く乗客たちの背中を見送る僕の目に、女子高生のスカートに手の平を添えているその男が映りました。
その手は、意外なほど行儀よくスカートのお尻にピタリとくっついていて、
下品な感じは受けませんでした。
人を送りだすとき、背中を押すものですが、代わりにお尻を押しているように感じました。
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生まれてはじめて、ナマ痴漢をみたことになります。
男の顔はおぼえています。
立川で女子高生が降りることも、男はおそらく承知のように見えました。
もしかすると、ターゲットの一人なのかもしれません。
いろんな駅のいろんな車両に、痴漢にはそれぞれ、マイ被痴漢者リストみたいなものがあるのかもしれません。。

今回の件なら、
中央線、◯時○分立川駅着の通勤快速東京行き、◯車両の◯◯高校の◯◯ちゃん。

制服の特徴は、黒っぽいネクタイ(蝶ではない)にタータンチェックのスカート。
立川駅下車でそんな制服の高校がないか、いま探しているところです。。

「サラリーマン痴漢ホイホイ 女子校生限定」
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