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快適AV(072)ライフ

快適なオナニーライフを目指した日々の試行錯誤

柏の強さ

2011年のJ1は柏レイソルがリーグ優勝を果たしましたね。
J2から昇格したその年にいきなりJ1制覇。
2部と1部を連続で制する偉業を成し遂げました。

これは本当に凄いことだと思います。
昇格クラブが1年目でトップリーグを制してしまうと、J1のレベルが低下しているのでは、との疑問を持ってしまいますが、J1のレベルは落ちるどころか高まっています。
技術も戦術も年々高まり、各クラブの能力差も接近していて簡単には勝てないリーグです。
J1は中盤に優秀な選手を揃えるチームが多く、攻守においてミスが少ないので、中盤を抑えられるとペースを取り戻すのが困難になります。
相手の圧力に負けて最終ラインで守ろうとすると、一気に押し込まれて大量失点もあり得ます。
これまでJ2から昇格してきたチームは中盤の争いを避けて全体のラインを下げてしまうため、失点を重ねるパターンが多かったのです。
実際にJ2では、強いチームと対戦する際は中央にCBとボランチでブロックを形成し、スペースを消して守りを固めるチームが非常に多いです。
しかしJ1の強豪チームは、そのブロックを破壊する術を心得た選手が多いので、90分守りぬくことは不可能に近いのです。
J2ではある程度結果を残せたブロックを作ってからのカウンター攻撃も、J1では無効化されてしまいます。
これまで、横浜FC、湘南、福岡、とJ2の常識を持ったままJ1で戦ったチームは敢え無くJ2に逆戻りしてしまっています。
では、なぜ柏はJ1で優勝できたのか。
それはJ2で戦っていた時代もJ1仕様を貫いたからだと思います。
J1で勝つには前線及び中盤からのプレスと攻守の速い切り替えが重要。
柏はプレスと速い攻撃でJ2を勝ち抜きました。
結果、2010年はリーグでの敗戦はわずか2。
得点、失点ともにリーグ1位で圧倒的な強さを見せつけました。

J2で守備を固める相手を崩す内に守備組織の破壊方法を身に付け、更に勝ち続けることで“試合に勝つ方法”を肌で覚えました。
90分の流れの中で攻める所、耐える所、走るペース、相手の見せる隙、そういった部分を実戦で学んで身につけて勝つことで、“勝つ方法”を学ぶことができます。
J1の上位チームが試合で身につけることをJ2で獲得してきたのだと思います。
そういった経験と、一年以上かけて作り上げたチーム戦術が噛みあって、2011年のJ1制覇に繋がったのかもしれません。

J2でもチームを強化することはできるのです。
柏はその可能性を示してくれました。

だからこそ、CWCではアルサッドに勝って欲しかったですね。
アジアのライバルはしっかりと叩いて欲しかった。

そんなCWCですが、決勝戦の後にテレビ局がやらかしたようですね。
バルサの選手がベップを胴上げする直前にメッシをスタジオに呼びつけ、さんまが高度なギャグをメッシに放って胴上げへ参加することを阻止するという離れ業をやってのけました。

さんまは24歳のメッシに対して「老後の予定は?」との貴重なギャグを飛ばしました。
常日頃からお笑い番組で芸人を批評しているお笑い評論家()の皆さまにとっては腹がよじれるくらい面白い高度なギャグなのでしょうが、僕みたいな素人にはさっぱり理解できませんでした。

しかも、そのハイセンスなギャグを飛ばした直後に周りの芸人()たちと一緒にクスクスニヤニヤして「あかん、オモロイこと言ってもーたwww」みたいな顔をしていたのが非常に気持ち悪かったです。
老後ギャグよりも気持ち悪かったです。

芸人()さんたちはバラエティ番組にだけ出てればいいんじゃない?

以上、サカオタのオナニー記事でした。


(ゲル)
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