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快適AV(072)ライフ

快適なオナニーライフを目指した日々の試行錯誤

二次元ヲタがAKBの握手会に行ってきた

アニメとともに人生を歩み、1時間に1回はアニメを見ないと足首がツルほどの生粋の二次元ヲタである僕が、三次元のAKBさんに会ってきました。

AKBファンの友人に教えてもらい、噂のAKBの握手券を手に入れてしまいました。
握手権
今回、握手させていただくのは横山由依さん。
yokoyama0334.jpg
美人さんです。

こんなにお綺麗ですが、彼女の塗り絵は非常に個性的。
12 - 1
11 - 1
色使いが独特ですね。

是非とも一度お会いしたく、握手券をGETしてしまいました。

そして、本日。
行ってきましたよ、握手会に。

場所は東京ビッグサイト。

最寄駅の国際展示場駅に降り立つと、既にもの凄い数の若者が集まっていました。

年代的には10代や20代前半が多い印象で、男性も女性も皆オシャレ。
一部、特攻服を纏った方々がいましたが、大半は普通のオシャレな若者。
アニメのイベントで見る人たちとは明らかに違う爽やかな空気に戸惑ってしまいました。

アニメやアニソンイベントなどは、行き過ぎたオシャレでズレたステージ衣装のような服を着ている人や、悪臭を放つ人や、何かに追われているかのようにキョロキョロしている挙動不審な人が盛り沢山。
会場内でも、テンションが上がりすぎて延々と奇声を挙げ続ける〇〇〇〇な人や、並んで歩いていても後ろからガツガツ押してきたりする奴などマナーも最悪。
地獄絵図のような環境に浸っていた僕にとっては、真人間が多いイベントに面食らってしまいました。

AKBのようにメジャーな団体へと成り上がると、それを支えるファン層も一般の人が多くなります。
マナーをわきまえた人たちが増えると空気も良くなるんですね。

カルチャーショックを受けながら、いざ会場へ。

会場に入ると、スペースの大きさと人の多さに驚き。
会場
掲示板のようなものが立っており、そこに握手会の注意事項や参加メンバーの場所が書かれた地図などが貼り付けてあります。
それを見ると、目当ての横山さんはかなり遠くにいることが判明。
延々と歩き続けて、ようやくたどり着きました。

メンバーは各レーンごとに区切られていて、ファンは長いレーンに並んで順番を待ちます。

まずは受付で「握手券」と「握手券を購入した際に送られてきた納品書」と「身分証明書」を提示します。
それらが全て揃っていた人間だけが握手をする権利を手に入れられるのです。

やけに厳重なシステムですが、転売等を防止するための措置なのでしょう。

そしてようやく横山さんとご対面。
テレビや写真で見ていた人と同じ人が目の前にいる不思議。

緊張しまくりましたが、とりあえず塗り絵のことを話してみました。
すると、横山さんは小さな声で何やら返答してくれましたが、よく聞き取れません。
しかも微妙な苦笑い。


おかしいな。
今日は左腕のサイコガンは義手に戻しているし、普段着のセクシーランジェリーをやめてパーカーとズボンを着たのだけど。。。


え? 顔?
ああ、醜悪という言葉は僕の顔を見て生み出されたでお馴染みの僕の醜悪な顔?
なるほどね。
原因がわかりましたよ。
今すぐ樹海に行ってくるわ。





樹海に行く前に、ちょっと気になったことを書いてみますね。
僕はAKBの知識が矢口真里のアニメ知識並みのニワカ野郎なので、適当に見流してください。

今日の握手会は、平嶋夏海さんと米沢瑠美さんの最後の握手会でした。
彼女たちは彼氏と付き合っていることが発覚し、「恋愛禁止」のAKBのルールを破ったとのことで解雇されました。

解雇理由がルール違反ということで、今まで彼女たちに投資してきたファンは怒っているでしょう。
さらに、ここ最近のAKBの握手会はメンバーに罵声を浴びせる人間が出現しているとのことで、今日の彼女たちは厳重な警備のもとで握手をしていました。
まず、レーンの入口には制服を着た警備員が仁王立ち。
さらに、レーン内にも私服警備員が3人。
そして、握手する直前には荷物検査。
握手をする場所には、ファンの背後に私服警備員が3人。
メンバーの両隣にも警備員。

あまりにも厳重すぎる警備。
しかも、どの警備員も険しい表情でファンをガン見。
AKBの支配人である戸賀崎さんも警備に当たっていましたが、レーンのファンを注意深くチェックしていました。

最近のトラブルを鑑み、何か問題が起こるかもしれないという運営サイドの危惧は理解できますが、それにしてもやりすぎだろうという印象を受けました。

あの異様な雰囲気と威圧感は、ファンを暴徒と見ているとしか思えないですし、ああいう態度をとっていて運営とファンに信頼関係が生まれるとは思えません。

そこまでするなら握手は中止にすればいいのに。

なぜ、払い戻しにしなかったのだろう。
本当にメンバーの安全を考えているなら、ファンとの接触自体を避ければいいと思います。

ビジネス的な観点で「握手をせざるをえなかった」のかもしれませんが。

僕が並んでいた横山さんのレーンからは、米沢さんの姿が良く見えました。
彼女は一所懸命笑顔を作って握手をしていましたが、無理やり笑顔を作っていることは遠目からでも明らかで、痛々しく感じました。
ルール違反で解雇され、いかつい警備員に囲まれながら握手をするという特殊な状況下で精一杯の笑顔を見せていました。

一人、上着に米沢さんの名前を刺繍で入れている女性が、彼女の前に立ちました。
長いこと会話をしていましたが、米沢さんの表情が笑顔から真顔になっていきます。
話が終わると、米沢さんの方を見ずに立ち去る女性。
その後ろ姿を見て悲しげな表情をする米沢さん。
ちょっと俯いてから、すぐに次のファンに笑顔を見せる彼女。
何を言われたのかはわかりませんが、厳しい言葉をぶつけられたように想像します。

AKBファンや彼女のファンの怒りは分かります。
しっかりとルールを守って頑張っているメンバーもいますし、ルール違反をした彼女たちは悪いと思います。
しかし、あの姿を見ていると複雑な気持ちになります。
どうみても公開処刑ですし、本当に握手会をやる意味があるのか疑問です。

僕は平野綾が嫌いですけど、彼女がああいう形で必死に握手をしていたらきっと同情すると思います。

何だか寂しい気分になってしまいました。


そんなテンションで樹海に行ってきます。



(ゲル)
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