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快適AV(072)ライフ

快適なオナニーライフを目指した日々の試行錯誤

【AV視聴機材】SONY MDR-EX50LP【紹介】

付属イヤホンからのステップアップ。MDR-EX50LPです。

MDR-EX50LP
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MDR-EX50LPのスペック
● 選べる10カラーでリスニングシーンをカジュアルに演出
● 高密度レジスターによる重低音再生
● 直径9mmの小型ドライバーユニット
● 400kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット
●アングルドイヤーピース構造
●装着感と音質を向上させるハイブリッドイヤーピース
●コードの絡みや断線を防ぐブッシング
●コードの長さを調節できるアジャスター付属
●コードの絡みを防ぐコードスライダー

発売日:
型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:9mm、ドーム型(CCAW採用)
周波数特性:5-23,000Hz
最大入力:100 mW
インピーダンス:16Ω(1kHzにて)
出力音圧レベル:100dB/mW
質量:約3g(コード含まず)
プラグ:金メッキ L型ステレオミニプラグ
コード長:約1.2m、リッツ線Y型コード

実売1500~2000円とお安いイヤホン。
作りも当然それなりで、高級感みたいなものはまったくありません。
それが悪いというわけではなく、
どなたでも気軽に外でつけられる非常にカジュアルなデザインです。

「おれって、ほら、ハイエンド志向じゃん?」

みたいな方には当然まったく合いませんが。

音はいたってまとも。安っぽいシャカシャカした音や、
極端に篭ったような音を出したりはしません。
それなりの高音、それなりの中低音を、それなりの解像度を持って鳴らすため、
ぱっと見のデザインで購入を決めた人が、実際使ってみて不満を覚える、
そのようなことにはならないと思います。
むしろ、意外といいじゃんって感じる人のほうが、多いんじゃないでしょうか。
変に奇を衒わず、この価格帯の中ではかなり真面目に作られたモデルであります。
この機種で不満が出てしまうような方は、イヤホンオタクへの入門モデルが群雄割拠する、
5000円前後のモデルへの買い替えをお勧めします。
目を見張るような音を出すモデルがひしめき合っており、
いままでとは別次元で音楽が楽しめるでしょう。
ただし、ここから先は泥沼地獄となっておりますので、
それなりの覚悟を持って、扉を開く必要があります。



(サンダ)

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